がん「完全寛解」の笠井アナ、ブログで家族やファンに感謝 闘病でSNSの「良い面を実感」

 血液のがんの一種、悪性リンパ腫の闘病から4月30日に退院、仕事復帰した元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔さんが5日、ブログを更新。「昨日、病院の診断で主治医の先生から『完全寛解です』とのお言葉をいただきました!」と報告し、喜びを爆発させた。ツイッターではファンの祝福が相次ぎ、「完全寛解」がトレンド入りを果たしている。

 国立がん研究センターが運営する情報サイトによると、完全寛解とは「すべての病変(がん)が消失し、新たながんが出現していない状態が続いていること」。完全寛解が長く続けば「完治」したと判断される可能性がある。

 笠井アナは5月22日、TOKYO MX「モーニングCROSS」に出演。症状が一時的、または永続的に縮小・消失している「寛解」は「もう少し先」としていたが、ついにうれしい診断結果が出たという。

 笠井アナのファンは「笠井アナウンサー完全寛解と伺い私も思わず心のなかでバンザイしてしまう…!おめでとうございます…!」「笠井信輔アナ、完全寛解の診断良かったなぁ」「ご家族との関係をテレビで見ても素敵な家族だな、と思っていたので本当に良かったですね」と祝福と安堵のコメントをツイッターやネット掲示板に投稿。来月、仕事に本格復帰するという予定については「まずはムリのないペースで」などの温かい応援メッセージが送られた。

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