NHK近江アナ「唯一覚えているバブルの残り香」とは? インスタ投稿にフォロワー「あの恥ずかしさは忘れられません」「いい思い出」

 NHKの近江友里恵アナウンサーが5日、自身がMCを務める朝の情報番組「あさイチ」(NHK総合)の公式インスタグラムで“バブル期”の思い出についてつづった。

 この日の番組には俳優の清原翔がゲスト出演。清原は現在、フジテレビオンデマンド(FOD)で配信中のドラマ「東京ラブストーリー」に出演しており、劇中で、主人公・永尾完治(伊藤健太郎)の幼なじみで都内の医大に通う医学生、三上健一を熱演している。完治とは対照的な女性の扱いになれたモテ男というキャラで、平成版(1991年、フジ)では、俳優の江口洋介が演じた。

 「あさイチ」ではこの話題を取り上げ、「東京ラブストーリー」の現代版と平成版とを比較。平成版の懐かしい映像が流れるなか、当時について近江アナは「バブルが弾けた直後とはいえ、お立ち台ディスコ『ジュリアナ東京』がオープンし、ワンレン、ボディコンが流行していました」と説明した。

 この流れを受け、近江アナは生放送終了後にインスタグラムを更新。「1991年の東京ラブストーリーの頃、私は3才」とつづり、「?幼稚園では、滑り台に登って扇子を振る真似をする『ジュリアナ東京のお立ち台ごっこ』が流行しました。私が唯一覚えているバブルの残り香です?」と書き込んだ。

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