元「カラテカ」入江さん、契約解消1年で近況報告 ファン「次に生かして」「矢部さんと差がついた」

 闇営業問題で吉本興業から契約を解消された入江慎也さんが4日、約1年ぶりにツイッターを更新。「もう二度と同じ過ちを繰り返さないように、しっかりと歩んでいきたいと思います」と決意を新たにした。

 入江さんはお笑いコンビ「カラテカ」で活動。著書などで「友達が5000人いる」と豪語し、幅広い人脈を持つタレントとして注目を集めた。だが、振り込め詐欺などを行う反社会的勢力のグループの会合に、吉本興業の所属タレントを仲介した問題で、吉本興業は昨年6月4日付けで入江さんとの契約を解消した。事実上の解雇処分とみられる。

 契約解消から1年の節目を迎え、入江さんは「新型コロナウイルス感染症で世界が困難な状況にある中で、私自身に関するご報告をさせて頂きまして大変恐縮です。私の不徳の致すところにより、御世話になってきた関係者の皆様、吉本興業、先輩、同期、後輩に多大なるご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした」とツイッターで改めて謝罪。

 吉本興業から契約を解消された後、清掃業のアルバイトをしていたと述べて「この経験を自分の会社に活かし、引き続き、真摯に仕事に励んでまいる所存です」とつづり、過ちは繰り返さないと誓った。この文章は、清掃代行やコンサルティングを業務とする会社で、入江さんが社長を務める「イリエコネクション」のサイトにも掲載された。

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