w-inds.緒方龍一が脱退 ネット悲鳴「嘘だろ…」「私の青春でした」

 男性3人組グループ、w-inds.の緒方龍一(34)が5月31日をもって、グループを脱退し、所属していたライジングプロダクションとの契約を終了したことが1日、公式サイトで発表された。ツイッターでは「w-inds.」や「緒方龍一」といったワードがトレンドに入り、ネットで衝撃が広がった。

 公式サイトによると、緒方は近年、心理社会的ストレスの影響から「心身症」と診断されたといい、脱退は「心身ともに見つめ直したい」という緒方の申し出によるもの。今後は千葉涼平(35)、橘慶太(34)の2人で活動を続けていく。

 緒方は、公式サイトに掲載されたコメントで「これまで支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は突然のご報告となり申し訳ありません」と詫び、「涼平くん、慶太くんと一緒に過ごした日々は、かけがえのない最高な時間でした。僕の大好きなw-inds.を引き続き応援してください」とメッセージを寄せた。

 2001年3月に「Forever Memories」でデビューした同グループは、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。翌02年にはNHK紅白歌合戦に初出場した。これまでメンバーの入れ替わりはなく、3人で活動してきたこともあって、ツイッターには「w-inds.…嘘だろ…」「w-inds.だけはメンバー変更なくずっと3人でなんて思ってたのでショックです」「w-inds.は3人だからw-inds.なんだよ…」など、緒方の脱退を惜しむ書き込みが殺到。その一方で、「心身症」という事情から「残念だけど、心の病は仕方ないよね…」「健康が何より大切。ゆっくり心と体を休めて元気になってください」と緒方の体調を心配するファンの投稿も目立った。

 また、w-inds.と青春時代の思い出を語るネットユーザーも多数で、ツイッターには「w-inds.の龍一くん脱退したんだぁ。中学生だったかな、デビュー当時良く聞いた記憶」「w-inds.は初めて好きになった芸能人なので思い入れあるな…」「龍一君!?私の青春でした。ありがとうございます。元気になって!!」「アラサー世代にとったら、w-inds.は青春の1ページやで」などの声。青春時代に同グループの楽曲を聞いていたというネットユーザーたちにも衝撃を与え、当時を懐かしむ投稿も相次いでいる。

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