朝ドラ「エール」高梨一太郎登場にネットも反応 SNS「誰だろ?」「彼は高橋掬太郎なのかな?」

 高梨の登場を受け、SNSには視聴者から「高梨一太郎とは何者」「高梨さん、どんな方なんでしょうね!」「高梨一太郎、誰だろ?」「高梨さん??裕一の作曲人生を変える人、、たのしみだなあ」などの声が相次いだ。一方、高梨が作詞家、高橋掬太郎さんがモデルのキャラクターと予想する視聴者も多く、ツイッターには「出たな高橋掬太郎」「彼は高橋掬太郎なのかな?」「高梨一太郎さんは高橋掬太郎さんか」といった書き込みも見られた。

 高橋さんとは、昭和期に活躍した作詞家で、国民栄誉賞を受賞した作曲家、古賀政男さん(木枯のモデル)とのコンビで昭和6年に発売した「酒は涙か溜息か」が大ヒットを記録した。古関さんとは、「利根の舟唄」(同9年)、「船頭可愛や」(同10年)などの楽曲で知られる。

高梨の登場は裕一の作曲家人生にどのような影響を与えるのか。ネットには、今後の展開に期待を寄せる声も見られ、「ようやく裕一も売れるか!?」「ついに裕一の救世主様が現れたか」といったツイートもあった。

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