朝ドラ「エール」鉄男と希穂子の悲恋にネットも涙…「涙腺崩壊」「心に沁みる」「想像以上に椿姫」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第45話が29日、放送され、ネットで、主人公、古山裕一(窪田正孝)の幼なじみ、村野鉄男(中村蒼)の“元”恋人、希穂子(入山法子)の演技が話題になった。ツイッターでは同日、「希穂子さん」というワードがトレンドに入る事態となり、SNSに多くの視聴者から感想が寄せられた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の裕一役を窪田が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 鉄男は裕一の小学校時代の幼なじみで、子供のころは、腕っぷしの強いガキ大将として周りから恐れられる存在だった。一方で、詩を書くのが好きという優しい一面もあったが、家庭が貧しかったため一家は夜逃げ。その後、小学校時代の恩師、藤堂清晴(森山直太朗)の紹介で新聞記者となった。裕一とは福島のダンスホール付近で偶然再会。それ以降、2人は音楽を通じて交流が続いている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ