朝ドラ「エール」ついに裕一が作曲家デビュー! 「福島行進曲」をネットも祝福「おめでとう!」「コロナ終わったら、福島に行きたくなった」

 カフェーでの音の仕事が最終日となるなか、再び店に鉄男がやってきた。しかし希穂子は「あなたが重荷になったから」と相変わらず冷たかった。その晩、2人の幼なじみで、現在は音と同じ音楽学校に通う佐藤久志(山崎育三郎)も加わり、裕一の家で、酒を酌み交わしながら落ち込む鉄男を励ました。

 小学校時代の思い出話が盛り上がるなか、鉄男が詩を書いていたことを明かし、それを裕一と久志に見せた。タイトルは「福島行進曲」。内容は当時はやっていた地方小唄(今で言うご当地ソング)で、恋の歌でもあった。その歌詞に感動した裕一が一晩で曲を書き上げ、翌日、楽譜と歌詞をコロンブスレコードのディレクター、廿日市誉(古田新太)に見せると、その場でレコード化が決定。ついに裕一がプロの作曲家としてデビューすることになった。

 家族を捨て、福島から上京して2年。苦労を重ねながら、やっとレコードリリースにこぎつけた裕一をネットユーザーたちも祝福。SNSには「やったね作曲家古山先生」「裕一、デビューおめでとう」「ついに本日古山裕一が福島行進曲でレコードデビューしたからお祝いする」「福島行進曲がデビュー曲、泣けるwww」などのコメントがあふれた。

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