坂井泉水さん13回目の命日はWeb献花に…あふれるファンの思い「ZARDの曲に救われた」「実はどこかで生きてるような気がする」

 「負けないで」「揺れる想い」などのヒット曲で知られるZARDのボーカル、坂井泉水さんの13回目の命日に当たる27日、ネットには、坂井さんへの思いをつづったファンの投稿が相次いだ。ツイッターでは同日、「坂井泉水さん」がトレンド入り。多くのファンがSNSを通じて、平成を代表する歌姫を偲んだ。

 2007年5月27日、40歳という若さでこの世を去った坂井さん。13回目の命日となったこの日、オフィシャルサイトにはウェブ上で献花ができる特設ページが設けられ、ZARDの名曲「君に逢いたくなったら…」のオルゴールバージョンが流れるなか、多くのファンが280文字という制限があるなかで、坂井さんへのメッセージを書き込んだ。

 SNSにも坂井さんへの書き込みが数多く寄せられ、ツイッターには、「ZARDの作品を聴きながら今日一日過ごします」「お仕事BGMは1日ZARD。彼女が今も生きていたならどんな歌を歌っていたかなぁ」「あっという間に坂井泉水さんの年齢を越えてしまったけど、いまだに色褪せない歌声の虜です」などのコメントがズラリ。在りし日の坂井さんを懐かしむファンも多く、「ZARDの歌は中学生時代の応援歌でした!!」「中学生当時のおっさんは、同級生の女子には目もくれず、坂井さんの美貌と歌声に、ただただ見惚れ聴き惚れてた思い出」「大学卒業して働き始めた頃、ZARDのアルバム買ってCDチェンジャーで聴いたなぁ。何もかも懐かしい」といったツイートも見られた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ