嵐の紙芝居動画が話題 「汗かくほど笑った」「真摯に演技してる」

 アイドルグループ・嵐の5人がリモート出演し、物語のキャラクターを演じながら紙芝居を読み聞かせる動画「リモート紙芝居」が話題だ。小さな子供に見てもらい、その間は親が自分の時間を作れるようにと企画されたものだが、大人も一緒になって楽しんでいるようだ。

 リモート紙芝居は先月、嵐のユーチューブ公式チャンネルでスタート。26日配信の第5回ではインドネシア・スマトラ島の民話「おとうさん」(童心社、脚本・与田凖一、画・田畑精一)を取り上げた。父親に化けて子供をさらう魔物、マンガラン・グリーン・ベクーを人間が知恵で追い払うお話だ。

 第1~4回は「3びきのこぶた」「赤ずきん」などの広く知られている童話を扱ったが、今回は多くの人にとって馴染みのないお話。そのためか、あみだくじでナレーション役に決まった相葉雅紀は「マンガラン・グリーン・ベクー」と読むのに大苦戦し、何度も読み間違って、読み終えた後には「俺、ナレーションやるとこうなるんだよな」と落ち込んだ。

 ツイッターでも大きな話題になり、ファンらが「嵐のリモート紙芝居今回も面白かったー 相葉くんのナレーション最高」「とてもいいお話なのに、汗かくほど笑いました」「相葉さんがナレーションの時は、絶対に神回になる」などと盛り上がった。相葉が読み間違いをしても、他の4人が優しく見守ったり、フォローしたりするのが良かった、という声もあった。

 また、「潤くん紙芝居でも手を抜かず真摯に演技してくれてる」「愛する息子を取られまいとする優しくも逞しいお父さんを丁寧に演じていたね、潤くん」などと父親役だった松本潤の演技を高く評価するコメントも多かった。リモート紙芝居は期間限定のコンテンツで、次回は「かにむかし」を読むという。

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