朝ドラ「エール」で男女の社交場「カフェー」が話題 ネットの反応「今でいうキャバクラ?」「発想がすごいよ、音さん(笑)」

 華やかな和装に身を包み、接客する音。男性客のネクタイ柄を、ほかの女給が絶賛するなか、1人だけ「毛虫みたい」と言ってしまい、ママから叱られてしまったが、同僚の希穂子(入山法子)はそんな音を「ユニークね(笑)」とほめた。その言葉の意味さえ分からない音は、酒に酔って帰宅し、裕一に「(社交場は)夢を売る場所。私は社交場に咲く華になる!」と宣言した。

 この内容がネットで大きな話題となり、同日、ツイッターでは「カフェー」がトレンド入り。視聴者がそれぞれの感想を書き込んだ。多かったのは、「当時のカフェーってのはキャバクラみたいなもんだったのかな」「上流社会の社交の場だったのか、今でいうキャバクラだったのか。ちなみに『ご指名』みたいな感じで出会って結婚しちゃったりもするのは、『ダンスホール』(第3週『いばらの道』より)なんだよね?」といった疑問の声。この展開に「男女の恋愛の機微を学ぶ為に人妻がカフェーに体験入店…平成令和でもありえんぞ」「カフェーで働くって学校にバレたらヤバくないのかなこの時代…」とツッコむネットユーザーもいた。

 なかには、女給の制服に注目する視聴者もおり、「カフェー女給さんの服かわいいね」「着物はみんなかわいい」などの書き込みも。「僕も、カフェーに行きたいな」というつぶやきも確認できた。

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