槇原敬之被告、6月17日に初公判

 覚せい剤取締法違反と医薬品医療機器法違反の罪で起訴されたシンガー・ソングライター、槇原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判が6月17日に開かれることが22日、分かった。

 同被告は2018年3月と4月、当時住んでいた東京・港区のマンション一室で、危険ドラッグ「ラッシュ」と覚醒剤を所持した疑いで2月13日、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕。3月6日に保釈保証金500万円を納付し、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈され、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 現在、東京地裁では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各法廷の傍聴席に「不使用」という張り紙で間隔を空けて、ソーシャル・ディスタンスを確保。初公判当日も同様の措置が取られることが予想される。

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