朝ドラ「エール」で話題! 俳優・三浦貴大の演技にSNS騒然「泣ける」「早大志望者伸びるレベル」「百恵さんファンとしても嬉しい」

 NHK連続テレビ小説「エール」に出演している俳優・三浦貴大の演技がネットで絶賛されている。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 三浦が劇中で演じるのは、早稲田大応援部5代目団長の田中隆。ライバルである慶応大に野球で勝つには、早大の新たな応援歌が必要と考え、作曲家として無名の裕一に「紺碧の空」の曲づくりを依頼するという役どころ。名前や功績よりも人との縁を信じる熱血漢だが、裕一に頼んだ作曲はまったく進んでいなかった。

 この日のドラマでは、早慶戦まで残り1日となるなか、田中が裕一の自宅を訪問。音から「裕一の心を動かせるのはあなたしかいない。あなたのために応援歌を作ってもらうの!」などと説得された田中は、裕一に、自分が応援団に入った理由を話した。

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