コロナ感染の赤江アナ夫「報ステ」仕事復帰

 テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)のスタッフで、新型コロナウイルスに感染した総合演出の伊藤賢治氏(47)と40代チーフプロデューサーが仕事復帰したことが18日、分かった。

 関係者によると、2人はこの日に復帰し、在宅勤務で進行表や原稿のチェックなどを行ったという。同局は本紙の取材に「スタッフ2名については、出社は見合わせていますが、きょうからテレワークで仕事復帰しています」と認めた。

 伊藤氏はフリーアナウンサー、赤江珠緒(45)の夫。15日には番組にVTR出演し、自身が4月14~27日に入院した際の闘病リポートを生々しく伝えていた。

 同番組では2人を含む5人が感染。そのうちの1人でメインキャスターの富川悠太アナ(43)は、同21日に退院後、自宅で静養中。富川アナの復帰について同局は「医師などとも相談し、慎重に検討してまいります。時期については何も決まっていません」とコメントしている。

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