テレ朝・大下アナも… 日テレ・水卜アナに続く女子アナ「重役登用」の狙いは

 テレビ朝日の大下容子アナウンサー(49)が、役員待遇のエグゼクティブアナウンサーに昇進することがわかった。

 「大下アナは93年にテレビ朝日に入社。98年から「ワイド!スクランブル」のサブMCに。派手さはありませんが、確かな実力でジワジワと人気と好感度を獲得し、18年10月からはメインMCを務めています」(スポーツ紙記者)

 昨年4月からは番組名が「大下容子のワイド!スクランブル」となり、局アナとしては異例の“冠番組”を持つ女性アナとしても注目されていた。

 「大下アナのように現役女性アナが役員待遇となるのは初めてのことです。女性アナには若さが求められ、ある程度の年齢になると、別の部署に異動させられるケースが多かったからです。

 昨年、日本テレビの水卜麻美アナ(32)も、平社員から副主任へと昇進しましたが、局としても、大下アナや水卜アナが、退社しフリーになるのを防ぎたいという目論見もあるのでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)

 フリーになり、女優やタレント化する女性アナが多い中、アナウンス業を極めていく女性アナの今後の在り方を大下アナが示していく。(zakzak編集部)

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