今井翼がNHK大河「麒麟がくる」に出演、“先輩”片岡愛之助を討つ! ネット反応「鎧姿決まってる」「義経がもう15年も前のことなのか」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新しい出演者が18日、番組の公式HPで発表され、俳優の今井翼が織田信長(染谷将太)の家臣、毛利新介役で出演することが明らかになった。今井も自身のHPで今回の出演を報告。ネットにはファンからの祝福の声が集まっている。

 新介は信長の馬廻(うままわり)として仕え、「桶狭間の戦い」では駿河の今川義元(片岡愛之助)に肉薄し、首級をあげた。義元を演じる愛之助は、今井がジャニーズ事務所を退所後に所属した松竹エンタテインメントの先輩。今年2月13~16日に徳島・大塚国際美術館システィーナ・ホールで上演された愛之助主演の「第10回システィーナ歌舞伎『NOBUNAGA』」でも共演しており、このステージは、メニエール病を発症し、療養のため芸能活動を休止していた今井の復帰作となった。

 大河ドラマ3回目の出演となる今井はHPで「今川義元にとって重要な回に出演できたこと、心から感謝しております」とコメント。そのうえで「今川義元を討ち取るという要の役を演じるにあたり、毛利新介の出世欲、強い執念を目的に演じさせていただきました」とつづり、「身に余る演出をつけていただき、胸が高鳴る時間を過ごさせていただきました。壮大な桶狭間の戦いのシーンに是非ともご注目ください」というメッセージを寄せた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ