NHKが「麒麟がくる」と「エール」の放送一時休止を発表…ネット涙「ついに来てしまった」「最後まで見たい」「あまちゃん再放送を」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、NHKが15日、大河ドラマ「麒麟がくる」と連続テレビ小説「エール」の放送を一時休止すると発表した。人気ドラマの放送休止はネットでも大きな話題となり、同日、ツイッターで「放送中断」がトレンド入り。両ドラマのファンがさまざまな思いを書き込んだ。

 現在の状況を受け、4月から収録の見合わせが続く両作。今後について同局は、「麒麟がくる」は6月7日まで、「エール」は6月27日まで放送し、以降については、それぞれを一時休止すると報告した。

 SNSには、この一報に悲しむ視聴者の書き込みが殺到。「もうそろそろストックなくなるだろうな~とは思ってたけど、残念」「マジかよ……つらい」「ついに来てしまったよね。放送中断」「面白くなって来たのに…仕方ないな」「朝ドラが毎日の生きがいなのに。でも仕方ないよね」などの声が相次いだ。

 また、両作とも視聴者に好評なだけに、ネットには、放送回数を減らすことなく最後まで見たいという要望も目立った。ツイッターには「事態が落ち着いてから続きを撮っても大丈夫。最後まで見たい。放送スケジュールがイレギュラーになってもいいじゃない」「秀作だけに内容を端折ったりせず、来年になってもいいので最後までちゃんと見たい」といったコメントも寄せられている。

 休止中の代替番組は検討中で、同局によると、放送の再開時期は、収録が再開された状況を見極めたうえで検討し、決定次第、発表するとしている。ネットには、中断期間中に過去の名作の再放送を望む声も多く、「このご時世、代わりにぜひ『坂の上の雲』を放送していただきたい」「せっかくだから仕切り直して、長谷川博己さん出演の八重の桜の再放送でいいんじゃないかな?」「再放送は是非…中井貴一さんの武田信玄を…!」「こんな時代だからこそ7月からは『あまちゃん』を再放送すればいいと思う!」などの投稿も寄せられている。

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