悪性リンパ腫闘病の笠井信輔アナ、ラジオで5カ月ぶり仕事復帰「本当に幸せ」

 昨年12月に悪性リンパ腫の治療のため入院し、4月30日に退院した元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔(57)が15日、文化放送「くにまるジャパン極」(月~金曜 前9・0)に自宅からリモート出演し、約5カ月ぶりに仕事復帰した。

 電話で番組に生出演した笠井は「ありがとうございます。こんなに早いタイミングで声をかけていただいて本当に幸せでございます」と感無量の様子。スタジオでMCを務める同局、砂山圭大郎アナ(44)から「もう少しゆっくりしていたほうがいいという声もありますが」と言われると、「私の方にも無理して仕事をする必要がないいろんなご心配ご意見をいただいた」と語り、「ただ、リモートいう電話での出演なので、自分の部屋からは話できていますんで、全然このまま砂山さんと変わって進行もできます」とおちゃめに語った。

 この日はパーソナリティーでフリーの野村邦丸アナ(63)も自宅からリモート出演。野村から「おめでとう」と声をかけられると、「復帰後最初の仕事が『くにまるジャパン』で感慨無量。すぐに使っていただいた番組は一生忘れない」と感謝していた。

 笠井アナは昨年9月にフジテレビを退社し、フリーに転じたが、同12月に悪性リンパ腫が判明し、同月に入院。4月30日に退院し、自宅療養している。

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