テレ朝大下アナ、現役女性アナ初の役員待遇に

 テレビ朝日の大下容子アナウンサー(49)が6月26日付で役員待遇となることが14日、分かった。この日開催されたテレビ朝日ホールディングスの取締役会で内定した。発令後は「エグゼクティブアナウンサー」の肩書となる。

 大下アナは1993年に入社。スポーツキャスターを経て、「スーパーJチャンネル」などの情報番組やバラエティー番組を担当した。98年10月から「ワイド!スクランブル」の2代目女性MCを務め、2018年10月にメインMCに昇格。同番組は昨年4月から自身の名前を冠した「大下容子ワイド!スクランブル」となり、テレ朝を代表する女性アナとして活躍している。

 同局では過去に女性アナ出身の堀越むつ子さんが役員を務めたことがあるが、現役女性アナが役員待遇となるのは初だ。

 また、「アメトーーク!」「ロンドンハーツ」などの人気バラエティーのエグゼクティブプロデューサーを務める加地倫三氏や、人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのプロデューサーで知られる内山聖子氏も同じく新任の役員待遇となることが発表された。それぞれ「スペシャルプロモーション・バラエティ担当」「スペシャルプロモーション・ドラマ担当」の肩書となる。

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