赤江アナ「私は中等症だった」 コロナ症状4段階…「軽症」より重く

 新型コロナウイルスに感染し、6日に退院を発表したフリーアナウンサー、赤江珠緒(45)が12日放送のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(月~金曜後10・0)にメールを寄せ、自身が「中等症」だったことを明かした。

 赤江が入院した病院では、感染患者を症状によって「軽症」「中等症」「重症」「重篤」の4段階に分類。「私は中等症だったのでアビガン、プラケニルを使用しました」と治療法について説明した。

 また、アビガンの副作用について誤解があると説明。製薬会社の見解を示し、「『服用後、1週間は性交渉を避けましょう』という薬。副作用も考え、妊婦さんは服用できませんが、それ以外の方は数週間で女性も男性も薬が体から抜けていくそうです」と一度服用したら一生催奇形性(胎児に奇形が起こる)があるという噂を否定した。

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