前澤友作氏の思いに「涙です」「励まされます」 10万円を1万人のひとり親に配布

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏が10日、自身のツイッターでシングルマザーとファザーを支援する「前澤ひとり親応援基金」を創設し、1万人のシングルマザー&ファザーに10万円ずつ配布すると発表。同日から大きな話題となっているが、翌11日にもツイッターで基金創設への思いを記し、反響を呼んでいる。

 以前から「ひとり親の皆さまに向けて何かしたい」と思っていたという前澤氏は、母の日となる10日に同基金の創設を発表。その第一弾として、現金10万円を1万人のシングルマザー&ファザーに配布すると伝えると、応募に必要なアンケートの回答ページへのアクセスが集中し、つながりにくい状況が続いていた。

 11日には、ホームページに記載した基金設立への思いをツイッターでも発信。シングルマザー&ファザー、そしてひとり親の子供に寄り添い、「僕はこの基金をとても前向きな基金にしたいのです」と理想を掲げて、「コロナで大変ですが、いっしょに前を向いていきましょう!これからよろしくお願いします」と結んだ。

 ツイートのリプ欄には「最高にカッコいいです!」「素晴らしい」「非常事態な今だからこそ、本当に必要な人に届けるの、流石前澤さんです」「自分も片親で育ったんで、こういうの、本当にいいと思います」などと、前澤氏の行動を称賛するコメントが集まった。また、ひとり親と思われるネットユーザーからは「こんな風に思ってくれる人がいるんだと思うと励まされます」「10万円当選しなかったとしてもそのお言葉に救われました。涙です」といった書き込みが届いた。

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