朝ドラ「エール」、裕一の「昔よく、いじめられてた…」の言葉に“乃木大将ファン”ツッコミ! 「気の毒」「鉄男に謝んなさい!」

 NHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第29話が7日、放送され、俳優・中村蒼演じる“乃木大将”こと、村野鉄男を多くのネットユーザーが“フォロー”する一幕があった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優・窪田正孝が務め、その妻となる関内音を女優・二階堂ふみが演じる。

 「国際作曲コンクール」で入賞を果たし、英国留学の権利が与えられたが、世界不況の影響でそれが取り消されてしまった裕一。第29話では、大好きな音楽をあきらめ、伯父で実業家の権藤茂兵衛(風間杜夫)の養子になることを決めた彼の前に、音と鉄男が現れ、裕一にもう一度挑戦するよう説得するシーンがあった。

 裕一の幼なじみで、小学校時代は“乃木大将”のあだ名で呼ばれる村一番のガキ大将だった鉄男。当時、同級生にいじめられてばかりだった裕一を救う硬派で大人びた存在でありながら、その一方で、詩を書くのが好きという繊細さも持ち合わせるなど、奥深いキャラクターとして視聴者からの人気も高い。

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