「テセウスの船」トップ、「麒麟がくる」は…? 関東のタイムシフト視聴動向

 調査会社のビデオリサーチは4月30日、関東地区のタイムシフト視聴測定の結果を発表した。1月クール(2019年12月30日~2020年3月29日)では、俳優の竹内涼真が主演を務めたドラマ「テセウスの船」(TBS系)の最終回(3月22日放送)がトップに輝いた。

 調査の対象は関東1都6県の900世帯。「タイムシフト視聴率」とは、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、録画された番組を放送開始から7日以内にテレビ画面で視聴した実態を表す数字。そのランキングでは、「テセウスの船」が13.6%で1位だった。

 2位は女優・上白石萌音と俳優・佐藤健の共演が話題を呼んだ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の最終回(12.4%、3月17日放送)。3位は俳優で歌手の木村拓哉が警察学校の教官を演じた「教場・後編」(フジテレビ系、1月5日放送)と俳優・沢村 一樹主演の「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)の最終回(3月16日放送)が10.7%で並んだ。7位まではすべて民放のドラマだった。

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