赤江珠緒アナ、肺炎発症で入院「あのままにしていたらと思うと怖い」

 新型コロナウイルスに感染したフリーアナウンサー、赤江珠緒(45)が29日、自身がパーソナリティーを務めるTBS系ラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・0)にメッセージを寄せ、病状を報告した。

 赤江アナは、当初、病状が軽症という診断を受け、自宅療養を続けていたが、医師の勧めで再度、レントゲン検査、血液検査を受診。その結果、肺炎が判明し、発症11日目の26日から入院していることを明かした。

 「正直、自分が悪化しているかどうかを判断するのは本当に難しかった」と実感し、そのために「自宅から全く出られない日々の中で、そう簡単には病院に通うこともできず、それほど悪くなっていない気もするしなぁ、もう少し様子を見るか、と自宅療養を続ける気持ちの方が大きかった」と入院が遅くなったことを説明した。

 今は、病状が快方に向かっているとしたが、「あのままにしていたらと思うと少し怖いです」とコロナウイルスの脅威を語り、自身の体験から「軽症の方も数日後に再び肺の検査を必須でできるような体制ができないだろうか。そうすれば救える命も増えるのではないかと思いました」と提案した。

 また、ともに感染した夫は、一時は肺炎が重症化し、深刻な事態になりかけたが、持ち直して現在は回復。退院しており、娘とともに自宅で過ごしていると報告した。

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