NHK朝ドラ「エール」放送で謎のワード“ミュージックティ”がトレンド入り!? SNS「いやー面白い」「キャラ濃いわーw」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第22話が28日、放送され、インターネットで、俳優の古川雄大演じる歌の先生、“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎が話題になり、“あるワード”がツイッターのトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を二階堂ふみが演じる。

 御手洗とは音の音楽の先生で、音楽を学ぶためにドイツに留学した経験を持つという人物。会話のところどころに英単語を挟み、自身を「先生」と呼ぶ音に対し、いちいち「ミュージックティーチャー(と呼びなさい)!」と訂正を入れることから、ネットではこのニックネームが定着している。

 第22話では、音に会うため、愛知県豊橋市の関内家を訪れた裕一に、音が御手洗を紹介する場面があった。

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