NHK朝ドラ「エール」 森山直太朗演じる藤堂先生のファインプレーにネット歓喜「可愛すぎ」「お喋りw」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第18話が22日、放送され、ネットで、シンガー・ソングライターの森山直太朗演じる音楽教師、藤堂清晴が話題になった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を二階堂ふみが演じる。この日のドラマでは、「国際作曲コンクール」で入賞を果たし、英国留学の権利も得た裕一が、その快挙を誰にも話せず、恩師である藤堂に相談するという場面が描かれた。

 現在、伯父の権藤茂兵衛(風間杜夫)の養子になるべく、銀行に住み込みとして働く裕一は、実家の呉服屋を救うため、音楽をあきらめ、銀行で働く道を選んだ。しかし、幼なじみで新聞記者の村野鉄男(中村蒼)の猛プッシュで同コンクールに楽曲を出品。裕一は「音楽に別れを告げるための儀式」という意味で曲を作ったのだが、これがまさかの入賞という結果に。どうしていいか分からず、藤堂に相談をしたのだ。

 教え子の快挙に大喜びする藤堂はもちろん留学を勧めるが、裕一の現在の状況を伝えると、一転「音楽か、家族か、難しいな…」と厳しい表情に。裕一が「先生ならどうしますか?」と聞くと、「自分の人生だ。自分の人生を生きる。天から授かった宝物はドブには捨てない」と助言する。

 しかし、裕一が「くれぐれも内密に」と念を押したにもかかわらず、藤堂はこの事実をすぐに鉄男に報告。当然、この快挙を知った鉄男は記者として新聞に執筆。翌朝、裕一の快挙が世の中に知れ渡ってしまい、裕一の周辺は大騒ぎとなる。茂兵衛は激怒するが、このニュースを新聞で知った音は感動のあまり、裕一にファンレターを書く。そして、その手紙を読んだ裕一も音の言葉に心を動かされ、すぐに返信。2人に初めての接点が生まれる。

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