NHK和久田&桑子アナの朝夜「大型トレード」は大成功だけど…影薄くなった“あの人”

 新型コロナウイルス禍でニュース番組の視聴率が軒並み高くなる中、NHKの女性アナの2トップ、和久田麻由子アナ(31)と桑子真帆アナ(33)のトレードの行方が注目されている。

 これまで『おはよう日本』で“朝の顔”だった和久田アナと、『ニュースウオッチ9』で“夜の顔”だった桑子アナの大型トレード。

 和久田アナが初登場した3月30日の「ウオッチ9」は世帯視聴率21・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

 「和久田アナへの関心の高さですが、新型コロナの脅威が広がって以降テレビ各局の報道番組は軒並み視聴率が20%近くに伸びています。そんな中で和久田アナの登場は視聴率競争をさらに激化させるでしょう」とテレビ誌編集者。「桑子アナの『おはよう日本』も数字を落としてはいないが、他番組が伸びているので視聴率ランキングに入らない」とも。

 女性アナ事情に詳しい週刊誌記者は「桑子アナはさわやかな色合いの衣装が増え、コケティッシュだったこれまでとは違う一面を見せています。愛くるしいたたずまいは意外にも朝にはまっています」とみる。

 和久田アナは「シックな装いが多くなり、クールビューティーさが一層際立っています。落ち着いた雰囲気と確かなアナウンス力ですっかり“夜の顔”として定着。少し眉をひそめる表情はフジテレビの三田友梨佳アナと並んで両巨頭です」と指摘する。

 和久田アナにはこんな声も聞こえてくる。

 「ひとりで『ウオッチ9』を仕切れるのではとの声があがっています。相方の有馬嘉男キャスターは、天然タイプの桑子アナとのコンビでは存在感がありましたが、しっかり者の和久田アナではかすんでしまっているのです」とNHK関係者。

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