夫婦感染の赤江アナの苦悩 玉川徹氏が明かす

 テレビ朝日解説委員の玉川徹氏(57)が20日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演。新型コロナウイルスに感染したフリーアナウンサー、赤江珠緒(45)との電話でのやり取りを明かした。

 赤江アナの夫は、テレビ朝日系「報道ステーション」のチーフディレクターを務め、15日に感染が確認された。赤江アナも同日に発症し、PCR検査の結果、陽性。ともに受診した長女は陰性で無事だった。

 玉川氏は「赤江さんと電話で話したんですよ」と切り出し、「やっぱり(子供を)親戚に預けようと最初は考えたそうです」と語った。

 しかし、「親戚の方に預けるってなったときに、その時点で娘さんが感染してないとは言い切れない。検査をやってから結果が出るまで時間はたってるし、既に感染している赤江さんと娘さんは一緒にいるわけだから」と思うようになり、「例えば親戚の方も遠くの地域にいると、もし子供が感染した場合、ほかの地域に行ってしまう」と感染拡大の危険を考慮したのだそう。

 「だから彼女は相当悩んだ上で、やっぱり自分で子供を面倒見るしかないっていう結論に達した」と決断までの経緯を説明し、「もちろん、子供が感染するのがいいわけないわけでね、親としては。だけど、その苦渋の選択をせざるを得なかったというふうな話をしていました」と赤江アナの苦悩を明かした。

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