赤江珠緒アナもコロナ陽性 「報ステ」から感染拡大…スタッフの夫に続き

 フリーアナウンサー、赤江珠緒(45)が18日、新型コロナウイルスに感染したと発表した。テレビ朝日系「報道ステーション」のチーフディレクターを務める40代の夫は15日に感染が確認されており、自身は同日に発症。PCR検査の結果、陽性だった。ともに受診した長女(2)は陰性で無事。夫が体調を崩した11日から家族3人で自宅待機しており、濃厚接触者は確認されていないという。

 新型コロナの感染拡大防止のため、自主的に家族3人で隔離生活をしていた赤江アナの感染が判明した。

 パーソナリティーを務める「たまむすび」(月~金曜後1・0)を放送するTBSラジオの公式HPに自身のコメントを掲載。「赤江珠緒本人は新型コロナウイルス『陽性』。娘は『陰性』でした」と発表し、「今のところ自宅で療養中です」と明かした。

 赤江アナの濃厚接触者である夫は現在入院中。新型コロナに感染した「報ステ」の富川悠太アナ(43)と仕事をしていた。その夫が発熱した11日以降、赤江アナは「念のため家族揃って社会活動を一切止めておりました」と説明した。

 13日(月曜)からは生放送の「たまむすび」を欠席。電話出演で夫に味覚障害なども生じ、感染の疑いがあることを報告した。翌14日も電話で長女と元気な声を届けた。

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