富川悠太アナ、コロナ感染の“アンラッキー” お見舞いよりも高まる「危機感なさすぎ」批判

 「報道ステーション」(テレビ朝日系)の月曜から木曜のメインキャスターを務める富川悠太アナ(43)の新型コロナウイルス感染が大きな波紋を呼んでいる。

 「お見舞いの声が寄せられる一方で、あまりにも危機感がなかったと批判の声も高まっています」(テレビ局員)

 富川アナは3日、4日ともに38度の発熱があったにもかかわらず、5日には平熱だったからと出社。結局6日から9日まで番組出演を含む通常勤務をこなした。

 「7日の本番中、たんが絡む症状も出ていたのに危機感がなさすぎましたね。ただ、通常時ならすぐに休むという選択ができたかもしれませんが、アンラッキーだったのは、新年度に入ってまだ2週目で、注目度の高い時期だったということです。しかし、それを差し引いても同情しかねる状況です」(前出・テレビ局員)

 実際、周囲への影響も甚大だ。

 「結局、約100人のスタッフが待機せざるを得ないという大迷惑な事態になっています。発熱した時点で、せめて上司に相談していれば…」(前出・テレビ局員)

 「報ステ」存続危機まで発展しなければいいが。(zakzak編集部)

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