朝ドラ「エール」で裕一が“乃木大将”こと鉄男と再会! ネットは歓喜「相変わらずイケメン」「音楽スイッチオン!期待」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第15話が17日、放送され、主人公の古山裕一(窪田正孝)が、小学校時代のガキ大将で“乃木大将”のニックネームで恐れられていた村野鉄男(中村蒼)と再会した。この展開にネットで多くの視聴者が歓喜。同日、ツイッターで「乃木大将」がトレンドに入るなど、大盛り上がりとなった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。裕一と鉄男の再会は小学校時代以来で、当時の鉄男は家が貧しいため、昼間も学校へ行かずに家業の魚屋を手伝っていたが、久しぶりに会った鉄男は、裕一の恩師で小学校時代の担任だった藤堂清晴(森山直太朗)の紹介で新聞記者になっていた。

 その取材でダンスホールを訪れていたところ、裕一を見つけ、鉄男が声を掛けた。小学校時代、腕っぷしの強さでみんなから恐れられていた鉄男だったが、彼が詩を書くことが好きだと知った裕一は「将来は詩人だね」と喜んだ。そして「親父が許さねえ」とさびしそうに言った鉄男に、裕一は藤堂の言葉を借りて、「しがみつけば必ず道は開くって!詩人になれるよ!」という言葉を掛けた。鉄男はその後、家族とともに夜逃げ。町から出て行ってしまったが、当時の裕一はずっと鉄男のことが気になっていた。鉄男もまた同様で、裕一から掛けられた言葉がずっと胸の中に残っていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ