テレ朝「報ステ」崩壊間近!? 富川アナ感染も“スタッフ無視”の制作継続…関係者「会社ファースト、番組ファーストすぎ」

 富川アナと打ち合わせをする機会が多いプロデューサーや総合演出が体調不良や発熱を訴えているため、番組スタッフの間に感染が広まっている恐れがある。フリーアナ、赤江珠緒(45)の夫も番組のチーフディレクターだが、PCR検査を受けたという。

 報道ステーションのニュースデスクの間からは「番組を休止すべきだ」という声も上がったというが、局側は制作続行を決めたという。

 「結局、他の番組のスタッフから人員をかき集めることになりました。コロナ対策でタイトな取材態勢が続いていることから、『このままでは現場が持たないのではないか』と不安の声も上がっています。親に話したら『テレビ朝日を辞めたほうがいい』といわれたという局員もいたそうです」と先のテレ朝関係者。

 テレビ朝日広報部は、全スタッフの自宅待機についてに認めたうえで、「スタッフの補充については、広報部で把握できていないが、(社内から)かき集めてということになる」としている。

 この異常事態の中、テレ朝の報道はどこまで持ちこたえられるのか。

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