笠井アナ「開いた口が塞がりません」 セクキャバで離党の高井議員に怒り

 悪性リンパ腫で闘病中の元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔(57)が16日、ブログを更新。緊急事態宣言の発令後「セクシーキャバクラ」と呼ばれる飲食店で遊興し、立憲民主党から除籍処分を受けた高井崇志衆院議員(50)=比例中国=について批判した。

 笠井アナは「開いた口が塞がりません」と切り出し、「このブログでは、一方的に人の批判をしないように努めてきました しかしこのニュースには、さすがに怒り心頭になりました」とつづった。

 「社会を日本を守るため、全国民が我慢をして、苦しんでいる中、医療関係者が命をかけてコロナウイルスと戦っている中、よく風俗に通えるなと、つくづく思います」とあきれ、「風俗に絶対行くな!とは言いません でも、今行くなよ! もし高井議員に会うことがあったら、そう怒鳴りつけてしまいそうです」と怒りが収まらないようだった。

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