報ステが富川アナ感染を報告 代理アナ謝罪「重く受け止める」

 テレビ朝日は13日、ニュース番組「報道ステーション」の冒頭で、メインキャスター、富川悠太アナウンサー(43)の新型コロナウイルス感染が確認されたことを報告し、代理で出演した同局の小木逸平アナウンサーが「繰り返し感染予防の重要性について訴えてきた中で、このような重大な事態となったことを重く受け止めている」と謝罪した。

 富川アナと一緒に出演している徳永有美アナ(44)ら出演者に体調不良は確認されていないという。富川アナは現在も入院中で、熱はないものの肺炎の症状が続いているという。

 テレビ朝日によると、富川アナは3~4日に発熱したが、すぐに下がったため番組に出演。7日にたんが絡むようになり、9日に息苦しさを感じて10日に入院。肺炎の症状があり、11日に検査で感染が確認された。番組には9日まで出演していた。

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