NHK朝ドラ「エール」に柴咲コウ演じる双浦環が初登場! ネットは大盛り上がり「美しすぎて眩しい」「ほんと歌上手い」

 7日放送のNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)に、女優・柴咲コウ演じる双浦環が初登場した。環は世界的なオペラ歌手という役どころで、その姿にネットが盛り上がった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが演じる。環は、音がプロの歌手を目指すキッカケとなる人物で、のちの裕一にも多大な影響を与えるというキーパーソンだ。

 環の初登場シーンは第7話のラスト。大正12年、のちに裕一(石田星空)の妻となる音(清水香帆)は11歳になり、元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父の安隆(光石研)と母の光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉と妹とともに、愛知県豊橋市で自由に育っていた。

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