日テレ・水卜アナ、五輪延期で揺れる“独立”のタイミング モチベーションどこまで保てるか

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で延期が決定した東京五輪・パラリンピック。これが“最強女子アナ”と呼び声も高い日本テレビの水卜麻美アナ(32)の独立のタイミングにも大きな影響を与えそうだ。

 少なくとも1年の延期が決まった東京五輪。テレビ各局はこの夏、56年ぶりに自国開催される大イベントを盛り上げようと、競技中継を含めて五輪関連の番組に大きな時間を割いていた。それが延期によって予定に大きな狂いが生じている。

 「各局とも番組の再編成に大わらわです。開催前から五輪にまつわる特番を用意していましたがすべてパー。来年に持ち越しです。その分の穴埋め番組をどうするか、とにかく急場しのぎで番組作りが進んでいます」と民放関係者。

 そんななか、番組制作に駆り出されるのが、各局の女性アナたち。

 「結構タレントもコロナショックでスケジュールが空いているのでブッキングできそうですが、やはり手っ取り早いのは自社の女子アナ。なかでも“エース”といわれる女性アナはフル回転です」と先の民放関係者。

 日テレの“エース”水卜アナも例外ではない。

 「すでに多くのレギュラー番組を抱えていますが、五輪中継の穴を埋めるための2時間、3時間枠の特番MCに起用したいとスタッフ間で取り合いが始まっているそうです」と女性誌編集者。

 オリコンの好きな女性アナランキングで5連覇し、殿堂入りした人気者だけにいたし方ないが、「水卜アナも会社のために身を粉にして働く思いだそうですが、その反動が気になります」と先の女性誌編集者。

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