前澤友作氏、100万円のお年玉配布開始 SNS「このタイミング!」「必要な人に渡ってほしい」

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏が1日、自身のツイッターを更新し、正月に行ったお年玉キャンペーンの当選者へお金の配布を開始したことを報告した。当選者1000人に100万円を配布する企画は募集時から盛り上がっていたが、この時期の配布もネットで話題となった。

 前澤氏は「当選者様1000名への100万円配布を開始します」と伝えるとともに「今回はベーシックインカムの社会実験を兼ねており、詳細については特設サイトで情報公開しております」と説明。この実験は当選者でなくてもだれでも参加できるとして、アンケートへの回答を呼びかけた。

 ベーシックインカムとは、生活に必要な最低限のお金を全国民に支給する政策で、さまざまな国で論議され、フィンランドやカナダの一部地域で実験的に行われた。前澤氏のお年玉キャンペーンは2回目となるが、今回はベーシックインカムの社会実験とも位置づけ、キャンペーンを実施。当選者1000人には定期的なアンケート回答を依頼し、100万円を受け取ったことによる生活や仕事、環境の変化などを聞いていきたいとしていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ