入院中の志村けんにエール相次ぐ 福島から「なおっぺ、だいじょぶだぁ」 高木ブーも「またコントやりたい」

 新型コロナウイルス感染が判明したタレントの志村けんが、重度の肺炎で入院していることを所属事務所が25日に発表した。これを受け、「福島県観光物産交流協会」が同日、公式ツイッターを更新。その内容がネットで大きな話題となり、多くのコメントが届いている。

 同協会はこの日、ツイッターに「志村けんさんの『だいじょぶだぁ』は、志村さんが福島県喜多方市に遊びに来た時に、地元の人に言われた『あがっせ、あがっせ、だいじょぶだぁ』が起源だそうです」と投稿。そのうえで「福島訛りを全国に面白おかしく広めてくれた志村さん」とつづり、「なおっぺ、なおっぺ、だいじょぶだぁ」と結んだ。最後にハッシュタグ(話題をまとめる機能)を使い、「#だいじょぶだぁ」「#志村けん頑張れ」という言葉も添えられている。

 同協会からの励ましの言葉に多くのネットユーザーが反応。リプ欄には「福島県さんも応援してくれている。志村さん、だいじょうぶだぁ」「真夜中、テレビをつけた時にコントをしている志村さんが大好きなのです。絶対に負けないで下さい。なおっぺ、なおっぺ、だいじょぶだぁ」「元気になって、志村さんの『だいじょうぶだぁ』が聞きたい」「志村さん、頑張ってまた元気な姿見せて下さい。天国のいかりやさん、志村さんを見守って下さい」などのコメントが寄せられた。

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