残りあと2話!「スカーレット」放送後、なぜか「信楽太郎」がトレンド入り! SNS「みんなの思いが反映されてるw」「愛されすぎ」 

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第148話が26日、放送され、この日のドラマに一切登場していないにも関わらず、ネットで、TKO・木本武宏演じる信楽太郎が話題になった。

 残すところあと2話となった同作。女優の戸田恵梨香をヒロインに、滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描くドラマだが、この日の放送では、喜美子と元夫の八郎(松下洸平)、幼なじみの大野信作(林遣都)、熊谷照子(大島優子)の4人が、喜美子の自宅で会話を交わすシーンがあった。現在、物語では信楽を舞台に「みんなの陶芸展」なるイベントが開催される直前だが、この企画を公務員の信作が担当していた。信作はゲストに演歌歌手を呼ぶ予定だったが、それがとん挫。そのことを喜美子らに詫びた。

 しかし八郎は「そもそも、なぜ陶芸展に演歌歌手(を呼ぶ)?」と苦笑い。この意見に照子も賛同し、演歌歌手ではなく、イベントに世界的芸術家のジョージ富士川(西川貴教)を呼べないかと提案した。照子が「喜美子の名前で呼んだれや」と懇願すると、信作も「頼むわ、喜美子。これは信楽からの頼みやと思ってくれ…」と頭を下げた。イベントにジョージ富士川が参加することを想像した八郎は「いいなぁ。信楽への恩返しや」とつぶやいた。

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