東京五輪延期で「こち亀」日暮熟睡男はどうなる!?妄想するファンが続出

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、7月24日に開幕予定だった東京五輪が1年程度延期されることが24日、決まった。出場が内定している選手や購入済みのチケット、テレビの放送枠など、多方面に関心が寄せられているが、ネットでは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1976年から40年にわたり連載された秋本治さんの人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」に登場するキャラクター・日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)が話題だ。

 「こち亀」は型破りな警察官、両津勘吉を中心にしたドタバタコメディー。下町の風情や人情を描いたエピソードもあり、幅広い年代に支持されている。アニメやドラマ、実写映画などにもなっている。

 同作にはさまざまなユニークなキャラクターが登場するが、レアキャラながら強烈なインパクトを与えて人気なのが日暮だ。日暮は4年に1回、夏季五輪・パラリンピックの年しか目を覚まさないが、超能力で難事件を解決するので重宝されているという設定の警官。寝ている間に起きた出来事を知らず、時代遅れの言動で両津らを困らせるのが定番ネタで、登場回数の少なさに反して根強い人気がある。今年2月には「AbemaTV」が、日暮の登場回をピックアップして配信したことも話題となった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ