米倉涼子が3月末にオスカー退社、米事務所とエージェント契約か

 女優、米倉涼子(44)が契約満了となる31日をもって大手芸能事務所、オスカープロモーションを退社することが24日、同事務所の公式サイトなどで発表された。

 米倉は「第6回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した1992年から同事務所に27年間所属。「右も左もわからない新人の頃から私を育てていただき、お仕事の機会を与えて下さり、ご指導を頂いたことに深く感謝いたしております」と感謝した。

 一方、古賀誠一社長は円満退社を報告した上で「成長してくれた米倉涼子を誇りに思うと同時に、今後更なる飛躍を心より願っております」とメッセージを寄せた。

 99年から女優に本格転身後、多くのヒット作に出演し、2012年からはテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズが人気。トップ女優の地位を確立したが、関係者によると、米倉はさらなる挑戦の舞台を求めて決断。退社は1年ほど前から考え始め、今年1月から本格協議に入ったという。

 また、役員によるパワハラで多くの社員が退社したと一部で報じられたことには、心を痛めていたという。同事務所をめぐっては最近、女優の忽那汐里(27)やモデルのヨンア(34)が退社し、女優でタレントの岡田結実(19)も今月末で退社する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ