日本版ジャック・バウアーに唐沢寿明!ネット「イメージ通り」「どきどきキャンプではアカンか?」「吹き替えは小山力也で」

 米人気ドラマ「24」の初の日本版リメイクとなる「24 JAPAN」(全24話)の主演を俳優の唐沢寿明が務めることが24日、公式サイトなどで発表された。名作の日本版リメイクとあって製作発表から期待されていたが、唐沢の配役も話題をさらった。

 テレビ朝日が20世紀FOX社と組んで製作する同作は、2020年10月から全24話で放送。「24」は、アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いたドラマ。1シーズン24話で1日(24時間)のできごとを描いた作風も特徴の一つだ。日本版では、唐沢が主人公の獅堂現馬(しどう・げんば)を演じ、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を描く。

 発表を受け、ネットでも話題となり、「唐沢寿明」というワードがツイッターのトレンドやヤフーのリアルタイム検索にランクイン。唐沢本人は「キャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない(笑)?」とコメントを発表していたが、「唐沢寿明が日本版ジャック・バウアーとかイメージ通り過ぎて笑った~」「唐沢寿明かと思ったけど、じゃあ他に誰がいるのかと考えると案外キーファー・サザーランド的な役者が思いつかない」「確かにジャックバウアー感はある」「それなりに『いけそう』って思わせる唐沢寿明がすごい」などと好評だ。海外ドラマの日本版リメイクに抵抗感がある人も少なくないが、「海外ドラマのリメイク自体はあまり好きじゃないけど、もともとアクション俳優要素のある唐沢寿明は見たいな」といった書き込みもあった。

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