「雨の西麻布」ならぬ「雨の亀戸」? 石橋貴明「カメラ転倒事件」、阪神日本一…熱い1985年にネット大盛り上がり

 とんねるず・石橋貴明がレギュラー出演するバラエティー番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)が23日、放送され、1985年に起きたさまざまなできごとをネタに多くのネットユーザーたちが盛り上がった。

 この日の番組の特集は「勝手に語りつぎたい 俺たちの1985」。石橋とタレントのIKKO、俳優の古田新太の3人が「昭和60年」のできごとを振り返り、当時の思い出を自身のエピソードを交えながら紹介し、爆笑トークを繰り広げた。

 とんねるずの代表曲の1つ「雨の西麻布」がリリースされたのもこの年で、石橋によると、この楽曲のもともとのタイトルは「雨の亀戸」だったのだという。作詞を担当した作詞家、秋元康氏からの提案だったそうで、「亀戸に行ったことがない」という石橋が「霞町」に変えることを提案。これを受け、「雨の西麻布」に決まったのだという。

 このエピソードにネットは沸き、SNSには「雨の亀戸じゃ売れないよwww」「雨の亀戸じゃなくて良かったw」「『雨の西麻布』は最初『雨の亀戸』だった、は知らなかったなー。絶対売れねーだろw錦糸町ならまだ分かるけどねぇ」などの感想が殺到した。

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