「テセウスの船」最終回放送でハライチ澤部がトレンド入りする珍事 SNS「笑い死ぬかと思った」「顔面偏差値に差ありすぎて草」

 TBS系連続ドラマ「テセウスの船」の最終話(第10話)が22日、放送され、同日、ネットでお笑いコンビ、ハライチ・澤部佑が話題となる珍事があった。

 同作は青年漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉氏の同名漫画を映像化したもので、俳優の竹内涼真が主演を務めた。警察官の父親(鈴木亮平)が起こしたとされる「音臼小無差別殺人事件」の冤罪を晴らすべく、その謎を追う青年、田村心(竹内)が、事件直前となる31年前の平成元年にタイムスリップし、家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」ことに挑む様子を描いたサスペンスだ。

 ドラマ版では、原作の犯人に加え、オリジナルとして、もう1人の“黒幕”の存在が事前に予告されていたことから、放送前からネットはその犯人探しなどで大盛り上がり。結果は、犯人の加藤みきお(柴崎楓雅)の陰に、霜降り明星・せいや演じる田中正志が暗躍していたことがこの日の大詰めで明らかになり、せいやの鬼気迫る演技がSNSで大きな話題となった。

 父親の無罪を証明し、過去を変えた心。ドラマの最後は、現在に帰ってきた心が、妻・由紀(上野樹里)を連れ、父、母(榮倉奈々)、姉、兄の4人のもとを訪れ、由紀の妊娠を報告するシーンだった。

 ここがネットをにぎわせたポイントで、心の姉・鈴と兄・慎吾は、事件当時のシーンでは、2人とも子役が演じていた。鈴は明るく活発な女の子で、慎吾は「丸坊主」の髪が印象的な元気な男の子。この2人が成長し、31年後の「今」が物語の最後で描かれたのだが、そのキャストが鈴=貫地谷しほり、慎吾=澤部だったのだ。

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