「スカーレット」大崎先生役の稲垣がブログを更新「朝ドラの影響力というものを実感」 ファンの反応続々

 また、31年前の出演作「青春家族」の思い出についても言及。当時まだ15歳だった稲垣は、この作品への出演を機に周りの環境が一変し、役柄で世間に認知されていることに違和感や不安を抱えながらも、演じることの醍醐味を知ったのだという。そのうえで「生涯の生業にすることを心に誓い今に続いている」とつづり、「あの頃の僕は今の僕をどう見ているのだろう」と自身に問いかけている。

 最後には、感染拡大が続く新型コロナウイルスについても触れ、「この事態が一日も早く収束し皆様にお会いできる日が来ることを願っております」と記した。

 ブログのコメント欄には多くの声が集まり、「今回の朝ドラ出演で観られることをとても嬉しく思っています」「ファン以外の多くの皆様が吾郎ちゃんの演技を大絶賛して褒めまくって下さるのでファンである私も凄く嬉しい」「吾郎ちゃんが出演すると知ってからスカーレット見始めました。こんな後半になって夢中になって見ています」などの書き込みが相次いでいる。

 一方、稲垣は同日、ツイッターでもブログの更新を報告。この投稿のリプ欄にはドラマに関するコメントも多く、「大崎先生のような医師が身近にいてくれたらいいなぁ なんて思いながら観てます」「大崎医師が川原さん一家にかける一言一言で私も救われているんです」といった声が届いた。新型コロナウイルスの終息を願う稲垣の言葉には、多くのファンが「優しい言葉が心に染みます」「笑顔で会える日楽しみにしています」「私達も早く会いたいよ~」などと反応している。

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