「スカーレット」大崎先生役の稲垣がブログを更新「朝ドラの影響力というものを実感」 ファンの反応続々

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」に医師・大崎茂義役で出演している稲垣吾郎が18日、ブログを更新。この役を演じたことによる反響の大きさや、31年前に朝ドラに出演した当時の思い出などをつづった。その内容に多くのファンからコメントが届いている。

 稲垣はブログで、ドラマ収録時のオフショットと思われる画像を添えながら、「大崎医師役を演じさせていただき、改めて朝ドラの影響力というものを実感」とつづり、先日、プライベートでクリーニング店を訪れた際のエピソードを紹介した。

 そのときの格好は、黒づくめにサングラスという“変装”のような姿で、俯き加減でスマホを操作しながら順番待ちをしていたにもかかわらず、女性から「大崎先生、いつも観てるわよ、武志やきみちゃんをしっかり支えてあげてね」と話しかけられたのだという。稲垣はそこで「あ、はい、頑張ります」と答え、胸を2度叩いてアピールしたと明かした。

 女優の戸田恵梨香をヒロインに、滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く「スカーレット」。稲垣演じる大崎は、喜美子の息子、武志(伊藤健太郎)の担当医で、武志は白血病に侵されており、武志と喜美子の親子2人を医師として、そして人間として支える重要な役どころを担っている。

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