卒業式の代わりに…GACKTが動画で歌を贈る 「最高の神対応」「親が泣いた」

 歌手のGACKTが15日深夜、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の公式ユーチューブチャンネルに出演し、卒業式を行えない学校の卒業生らに向けて歌を贈った。SNSではGACKTの粋な計らいに「感動した」とコメントが相次いだ。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳は先月29日、政府の新型コロナウイルス感染拡大防止策を受けて卒業式を実施できない小中高校などのために、オンラインで執り行う「リモート(遠隔)卒業式」をしたいとツイッターで提案。このほど、校長役の淳がほぼ無人の体育館の壇上に立ち、予め募集した今春の卒業生ら約800人分のニックネームなどを読み上げる動画「リモート卒業式 本編」が公開された。

 GACKTは動画の後半に祝電がわりのVTRで登場。「こういう時だからこそみんなで協力して、乗り越えなきゃいけないなと思います。本来、卒業式を挙げるはずだったみんな、そして先生方、ご父兄の方々に、ささやかですが歌を届けたいと思います」と述べ、自身の卒業ソング「野に咲く花のように」(2007年)を熱唱した。歌の後には「みんな、卒業おめでとう」と新たな門出を祝った。

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