「麒麟がくる」“3人目のヒロイン”木村文乃演じる煕子の登場にネット沸く! SNS「これは卑怯」「あまりに可愛くて圧倒的」「駒ちゃん大敗北ですわ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第9話が15日に放送され、女優・木村文乃演じる“3人目のヒロイン”煕子が初登場。主演・長谷川博己演じる明智光秀との対面を果たした。可憐な煕子の存在感はいきなりネットの話題となり、SNSには「煕子さんかわいい」「やばい」などのコメントがズラリ。また、3人の女性と光秀の“恋の行方”を予想する声も見られ、今年の大河は、いろいろな意味で大盛り上がりになっている。

 戦国武将、明智光秀を主人公に置き、従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く「麒麟がくる」。同作にはすでに、ヒロインと呼べるキャラクターが2人登場しており、1人は、女優・門脇麦演じる京の町娘、駒。光秀が京で出会った名医、望月東庵(堺正章)の助手という設定で、同作のオリジナルキャラクターだ。

 そしてもう1人が、女優・川口春奈の好演ぶりが話題の帰蝶。斎藤道三(本木雅弘)の娘で、光秀とは姻戚関係にあり、幼なじみでもある。第8話で、政略結婚により、織田信長(染谷将太)の正室となった。“あの人”の代役として川口が急遽演じることとなった役柄は、放送前から大きな注目を集めたが、川口の演技は視聴者からも好評だ。

 ともに光秀をひそかに思う女性として描かれているが、そこに3人目の女性として登場したのが煕子。今後、光秀の正妻となり、彼を支えていくという役どころだが、実は煕子も帰蝶と同様、光秀とは幼なじみで、さらに光秀は子供のころ、煕子に「大きくなったら十兵衛(光秀)のお嫁におなり」と伝えており、煕子はずっとその言葉を覚えていたのだ。

 第9話で、光秀は、叔父(父の弟)の光安(西村まさ彦)の使いとして、米を運ぶべく妻木城を訪問。そこで煕子と再会を果たすのだが、その煕子の初登場シーンにネットが沸いた。

 久々に妻木城を訪れ、1人廊下を歩く光秀。すると敷地内にたくさんの花びらが落ちていることに気づく。落ちた花びらの跡を追っていくと、光秀は、ある部屋の前にたどり着いた。扉をそっと開けて中に入っていくと、奥から「もし。戸を閉めてくださいまし。鬼に見つかってします」という女性の声。光秀が「鬼?」と聞くと、女性は「かわいい小鬼が3匹。私を探しているのです」と答えた。状況がつかめず、困っている光秀に女性は「かくれんぼにございます」。やっと理解した光秀が「ああ!」とうなづくと、ピンクの着物をまとった女性が奥から姿を見せ、「お静かに!」と言いながら部屋の戸をそっと閉め、光秀の手を引きながら、一緒に部屋の奥に隠れた。

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