選抜中止で中居正広が救済私案もネットは賛否…「夢ある」「野球だけ特別扱いできない」

 ツイッターには「やったほういい絶対、夢ある。球児たちにはものすごい財産になるし、プロの選手たちにとってもいい刺激になるんじゃなかろうか」「賛成!そもそもプロアマ規定ってなんの意味があるん?」「この案は私も賛成です。それができなければGWあたりに選抜された32校で一試合ずつだけ甲子園で試合させるとか妙案を期待しています」など賛成派の意見がズラリ。なかには、球児を救おうと知恵を絞る中居を「春の選抜中止について、悲しいままに終わらないように考えるところがいつも中居らしいなあ。(SMAP時代の)ライブの終わりの曲も寂しい曲で終わらないもんな」とたたえる投稿もあった。

 一方、反対派からは「今回はコロナの罹患拡大が予想されるから。部活動も禁止されてる中で野球だけ特例を作るのはおかしいよ。悔しい気持ちはわかるよ。でも、これはダメ」「部活は教育活動の一環なんだから、学校が休校になっている以上、試合が中止になるのは当たり前」などの声。「野球だけ特別扱いにするのは理解に苦しむ」「一生に一度なのはセンバツだけでは無いんだよ」といった強い口調のネットユーザーも見られた。

 さらには、現実的な面から「実力差のありすぎるプロと野球やってど~すんの」「32校あるんだよ、全校は無理でしょ?」と反論する声も。しかし、中居の発言から賛否の声があがることに「そうだよ、そうやって皆で案を出し合ったら良いんだよ」と喜ぶネットユーザーもいた。

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