選抜中止で中居正広が救済私案もネットは賛否…「夢ある」「野球だけ特別扱いできない」

 15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にタレントの中居正広が出演。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「第92回選抜高校野球大会」が中止になったことについて言及し、選抜大会に出場予定だった出場校の救済私案を述べた。この考えにネットではさまざまな声があがっている。

 中居は選抜大会が中止となったことに対し「残念です。見る側としても」とコメント。そのうえで、「今、プロ野球はオープン戦、無観客でやっているんで、この春の選抜に出られなかった高校球児と、(学生野球憲章などの)アマチュア協定あるんですが、この期間だけ、このオープン戦でこの高校生と練習試合とかできないのかなって」などと述べ、自身の考えを示した。

 中居の案にコメンテーターのダウンタウン・松本人志も大賛成で、「社長いいこと言うね~。本当にいい意見だと思う」と支持。その後も中居は「中止で残念なんだけど、中止になったことによって悪いことが起きてしまった。残念なことが起きてしまったとき、『これ以上いいことがあるんじゃないか』って(子供たちに)思わせるようなことを、大人は知恵を絞らなければいけない」と訴えた。

 中居は、自身がMCを務める14日放送の「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)などでも同様のコメントを残した。中居の考えは14日からネットでも大きな話題となり、SNSには賛否の声が多数寄せられた。

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