NHK林田理沙アナ、「ブラタモリ」の思い出を抱きしめて「一生、生きていきます」

 NHKの林田理沙アナウンサー(30)が、14日放送の紀行バラエティー「ブラタモリ」(土曜後7・30)で2年間務めたアシスタントを卒業した。6代目アシスタントは浅野里香アナ(26)が務める。

 タレント、タモリ(74)とともに、熊本・天草と長崎・島原を訪れた林田アナ。番組の最後に「いや~なんか、すみません」と言葉を詰まらせ、「この2年間の思い出を抱きしめて一生、生きていきます」と感謝した。

 林田アナは長崎県出身。東京芸大音楽学部と大学院音楽研究科で主に、ポーランドの作曲家ショパンや音楽の歴史を研究。2014年の卒業と同時にNHKにアナウンサーとして入局した。

 4月からは「首都圏ネットワーク」(月~金後6・10)のメインキャスターに就任し、浅野アナもサブキャスターとして出演する。

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